結婚して二人で賃貸に住んだ体験談

結婚して二人で賃貸に住んだ体験談

結婚してはじめて賃貸物件で独立洗面台のある住まいに住みました

わたしは大学に入学して以来、独身時代はずっと賃貸アパートで一人暮らしをしていました。最初に住んでいたアパートは築30年ぐらいのいわゆるおんぼろアパートで、独立洗面台はおろか、洗面台もついていませんでした。だから、わたしは顔を洗う時はいつもキッチンのシンクで洗っていましたし、コンタクトレンズを目から取って洗うときもそのキッチンシンクで洗っていました。鏡がついていなかったので、とても不便でした。それから社会人になって東京に引っ越しをしました。その時に初めて築7年という新しめの素敵なワンルームマンションに住むことになりました。とてもうれしかったです。ただ、そこも独立洗面台というのがなくて、トイレとバスルームは別々だったのですが、バスルームに洗面台が一緒についていると言う感じでとても狭かったです。しかしこちらは鏡がついているので、メイクもできましたし、コンタクトレンズを外して洗うのも便利でした。

わたしがはじめて賃貸住まいで独立洗面台があるところに住んだのは、結婚してからでした。結婚してはじめて住んだマンションは築25年ぐらいでこれまた古いマンションだったのですが、内装がきちんとリフォームされていたので、独立洗面台もつけてくださっていたのです。独身時代ずっと独立洗面台のないアパートに住んでいたので、最初独立洗面台があると知った時はとてもうれしかったです。独立洗面台があると、スキンケア用品や掃除用品などもしまう場所があるのでとても便利なのです。特に主婦になると収納のことも考えるようになるので、独立洗面台は収納スペースにもなり、とても重宝していました。

ただ、結婚当初住んでいた住まいの独立洗面台は、1LDKのキッチンにいきなりあるという感じだったので、インテリア的にどうなのかなという感じでした。数年前に今の住まいに引っ越してきて、独立洗面台がバスルーム前の洗濯機などが置いてあるところにあるので、お客さんがきてもキッチンにあるのとは違い、目立たないので、とても気に入っています。

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